はい、どぉ~も。
一時的なことなのかもしれませんが、ここ数日涼しくなっております。
やはりカラダが楽ですねぇ。
ここ最近の夏は、「暑い」ではなく、「苦しい」という表現がピッタリです。
「暑い夏」なら四季のものですので歓迎ですが、「苦しい夏」なんて願い下げです。
さてさて、その苦しい夏のせいなのかFTRのセルが不調となりました。
カチッカチッと音はするのですが、セルモーターが回りません。
ギヤを入れ、車体を前後に少し動かしてやると回ります。
バッテリーは健康だし、モーターも回ってしまえば勢いがイイ。
そこでいつものBike屋さんに相談し、「とりあえず開けてみたら?」ということに。
開けてみると、回転しているものに当たっているのですから当然ですが、ブラシが減っています。
こう見ると片減りしている様に見えましたが・・・。

向かって上と右にある二本のブラシ。こうみると片減りしているように見えるが・・・。
ブラシ部分を取り寄せてもらい、合わせてみるとそんなに片減りって訳でもありませんでした。
まぁ、開けてしまったし、減っているのも見ちゃいましたので交換したほうが精神衛生上よろしいので、掃除も兼ねてセルモーターのオーバーホールです。
でも、もしかしたらこの程度の減りであれば、部品の交換は必要なかったのかもしれません。
ブラシ部分の部品が到着するまで一週間くらいありましたが、その間、モーターを開けて掃除してやっただけで、始動トラブルは無くなっていましたから。
セルモーターの構造も分かったので、決して無駄な作業ではありませんでしたが、
「部品交換=トラブル解決」
ということは必ずしも結びつかないのでは?ということを学んだ作業なのでありました。部品のご機嫌の問題ってあるのかもなぁ。
Bike屋さん、答えを分かっていたのかも。あえて自分でやらせることで、学ばせてくれたのかもしれません。
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